【ソウル聯合ニュース】釜山港湾公社(BPA)は14日、大阪市内で荷主企業などの関係者約300人を対象に釜山港説明会を行った。
 説明会では世界的な景気低迷でも好調を維持している釜山港の貨物取扱量の現況や見通し、新港開発計画、物流団地への入居条件などについて紹介した。三井物産など団地に入居している日本企業の事例なども発表した。
 15日は金沢市内で説明会を開いた。説明会には日本企業関係者約200人が出席した。
 BPAの林基澤(イム・ギテク)社長は「東日本大震災の影響などで、安全な釜山港に対する日本企業の関心が非常に高かった。今後も日本企業を対象にマーケティングを展開する」と述べた。

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