韓国公取委員長 持ち株会社の規制強化に慎重姿勢

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韓国公取委員長 持ち株会社の規制強化に慎重姿勢
 【ソウル聯合ニュース】韓国公正取引委員会の金東洙(キム・ドンス)委員長は18日の講演で、12月の大統領選を前に政界で持ち株会社の規制強化を求める声が高まっていることについて「慎重に検討しなければならいない」と否定的な考えを示した。

 大企業が持ち株会社に転換するよう誘導する必要があるとしながら、持ち株会社の要件を強化すれば、既存の持ち株会社も耐えられないと指摘した。

 また、企業への出資に使える金額を純資産のうち一定の割合に制限する「出資総額制限制度」の復活と、企業グループの中核会社の筆頭株主が別のグループ内企業の筆頭株主になり、同じ方式で次々とグループ内企業の支配権を確保する「循環出資」の禁止に反対する立場もあらためて表明した。

2012/10/18 19:05配信  Copyright 2012(C)YONHAPNEWS. All rights reserved. 最終更新:2012/10/19 09:19


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