昨年のソウル市火災件数 前年比3.9%増

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昨年のソウル市火災件数 前年比3.9%増
 【ソウル聯合ニュース】ソウル市で昨年1年間に発生した火災件数は計5526件(1日平均15.1件)で、193人が死傷、143億ウォン(約10億円)の被害があった。ソウル市消防災難本部が3日、明らかにした。

 火災件数は前年比で3.9%(209件)増加した。死傷者は16.1%(37人)、被害額は1.1%(1億6400万ウォン)減少した。

 火災の原因はたばこの不始末などの不注意が45.7%(2526件)で最多だった。次いで、電気配線の老朽化や過負荷など電気が31.3%(1729件)、放火が8.1%(448件)の順だった。

 市の救助隊は昨年1年間に9万4738回(1日259.6回)出動し、1万9119人を救助した。出動は前年比15%増、救助人数は16.5%増となった。自殺や行方不明、家出など、家族の身辺を確認するための出動が1日平均60件となり、前年比で66.4%増えた。出動の原因別では火災が17.1%(1万6207件)で最も多く、閉じ込められる事故12.3%(1万1676件)、エレベーター事故4.5%(4272件)、交通事故4.2%(3991件)などと続いた。

 市救急隊は昨年、4万9800回(1日1120回)出動。27万4687人(1日751人)に対し、応急措置を行った。原因別では急性・慢性疾病が57.8%(15万8892件)、墜落が15.6%(4万2886件)、交通事故が11.2%(3万854件)、心臓疾患が2.2%(6093件)だった。その他の事故は13.1%(3万5962件)だった。

2012/01/03 10:01配信  Copyright 2012(C)YONHAPNEWS. All rights reserved. 最終更新:2012/01/03 19:30


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