北朝鮮国連大使、米ミサイル防衛システムを批判

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北朝鮮国連大使、米ミサイル防衛システムを批判
 【国連本部聯合ニュース】北朝鮮の申善虎(シン・ソンホ)国連大使は27日、国連の討論会で米国のミサイル防衛(MD)システムについて、「絶対的な核兵器の優位性を得るとともに、ほかの核競争国に対する世界的な主導権を獲得するためのもの」だと指摘し、米国のMDシステムが新たな核兵器競争をもたらす可能性があると主張した。

 北朝鮮のこうした発言は米朝対話を前に、米国側に「言いたいことは言う」との意向を示したものとみられる。

 北朝鮮の核関連交渉を総括する金桂寛(キム・ゲグァン)第1外務次官、李根(リ・グン)米州局長、チェ・ソンヒ米国担当副部長らで構成される北朝鮮の代表団は28、29の両日、国連の米国代表部でボズワース北朝鮮担当特別代表が率いる米国代表団との協議に臨む予定だ。

2011年7月28日10時30分配信 (C)WoW!Korea

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