韓国陸海空軍が合同上陸訓練開始、22日まで実施

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韓国陸海空軍が合同上陸訓練開始、22日まで実施
 【ソウル16日聯合ニュース】韓国陸海空軍が参加する海兵隊の合同上陸訓練が16日、南東部の浦項沖で始まった。

 昨年11月の北朝鮮による延坪島砲撃以降、海兵隊の合同上陸訓練が行われるのは初めて。22日まで実施の予定だ。

 訓練には、アジア最大級の輸送艦「独島」(1万4500トン級)を上陸機動部隊の指揮艦とし、駆逐艦、哨戒艦、機雷敷設艦・除去艦、潜水艦など艦艇15隻、海兵隊の上陸突撃装甲車21両、自走砲6門などが参加する。対潜航空機や対潜ヘリ、戦闘機、攻撃ヘリなど空軍と陸軍の航空戦力も加わり、上陸作戦を支援する。海兵隊隊員約2000人と海軍特殊部隊(UDT/SEAL)も投入される。

 上陸軍を上陸目標地域まで安全に移動させる護送作戦を皮切りに、機雷を除去する掃海作戦、上陸地域の危険要素を事前に取り除くUDT隊員の特殊戦などの順で展開する計画だ。

 兵力と装備を搭載した「独島」と上陸艦は、18日までに浦項沖に移動する予定だ。訓練の目玉となる上陸作戦は19日に行われる。上陸作戦は、航空機と艦艇の大規模火力支援を受け、上陸機動ヘリや上陸突撃装甲車、空気浮揚艇などにより海上と空中から同時に進行する。

 上陸機動部隊司令官は、合同上陸訓練について「各軍の協力体制強化が目標。陸海空軍による合同作戦能力が1段階高められるだろう」と述べた。

2011/05/16 17:03配信  Copyright 2011(C)YONHAPNEWS. All rights reserved. 最終更新:2011/05/17 09:25


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