2月航空輸送、国際線旅客増加も国内線・貨物は減少

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2月航空輸送、国際線旅客増加も国内線・貨物は減少
 【ソウル13日聯合ニュース】国土海洋部が13日に明らかにした2月の航空運送実績の分析結果によると、先月の国際線旅客は前年同期比8.4%増の331万人で、2月としては過去最高を記録した。旧正月連休と冬休みで観光需要が増加したため。

 一方、国内線は気象悪化などの影響で前年同期比0.8%減の144万人となった。済州と大邱空港は増加したものの、蔚山と浦項空港は韓国高速鉄道(KTX)の第2区間(大邱~釜山)開通が影響し、減少した。

 航空貨物輸送量は、前年同期比3.1%減の26万2000トンだった。国際貨物が2.3%減の24万2000トン、国内貨物は10、9%減の2万トン。トランシップ(積み替え)は1.3%増加の8万6000トンだった。

 今月については、国際原油価格の上昇に伴う燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)の値上がりや消費心理の冷え込みで、旅客と貨物需要ともに前年より減少すると予想した。

 一方、格安航空会社(LCC)の国内旅客輸送分担率は2か月連続で40%を突破した。仁川空港での国際線分担率も2倍ほど多い2.7%を記録した。

2011年3月13日15時2分配信 (C)WoW!Korea


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