金滉植氏の首相任命同意案、国会本会議で可決

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金滉植氏の首相任命同意案、国会本会議で可決
【ソウル1日聯合ニュース】国会は1日午後の本会議で、金滉植(キム・ファンシク)監査院長に対する首相任命同意案を可決した。

 採決は、李明博(イ・ミョンバク)大統領が先月16日に金院長を首相に指名してから16日目にして実施された。議員244人が出席し、賛成169票、反対71票、棄権4票で可決された。

 与党ハンナラ党が党論として賛成表決に臨んだのに対し、これまで承認反対の立場を示してきた野党の民主党、自由先進党、民主労働党の一部議員は反対票を投じたと伝えられた。

 これで金院長は李明博政権の3代目首相として、また、初の全羅南道出身の首相として就任することになる。8月に鄭雲燦(チョン・ウンチャン)前首相が辞任して以来、2か月続いた空席がようやく解消される。

 ことし62歳の金院長は、全羅南道・長城出身。法院(裁判所)行政処次長、光州地方裁判所長、大法官(最高裁判官に相当)を歴任し、2008年に監査院長に就任した。温和で合理的な性格で、国政全般に理解が深く、業務処理能力もさまざまな公職を務めたことで立証されていることから、今回の首相起用となった。

2010/10/01 16:05配信  (C)WoW!Korea 最終更新:2010/10/01 17:12


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