<インタビュー>三谷幸喜氏「韓流ブームはさらに大きく」

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<インタビュー>三谷幸喜氏「韓流ブームはさらに大きく」
【ソウル17日聯合ニュース】劇作家や脚本家、映画監督として活躍する三谷幸喜氏が、17日に韓国を訪れた。同氏のコメディ劇「笑の大学」に続き、現在は「君となら」がソウル・大学路で上演されており、人気を博している。

 三谷氏は大学路で記者団と会った席で、日本の喜劇が韓国で人気を呼ぶ秘けつを診断するとともに、両国の文化交流に対する見通しを示した。

 「君となら」は、29歳の女性が70歳の彼を家族に紹介し、巻き起こす騒動をコミカルに描く。ソン・ヨンチャンやソ・ヒョンチョル、イ・セウンが主演し、客席を笑いの渦に巻き込んでいる。

 三谷氏は同作について、子どもからおじいさんまで、あらゆる世代が笑える演劇だと紹介。「人は結局は人を見て一番大きく笑うことになり、これはどの国でも同じだと思う」と作品の人気ぶりを分析した。

 日本の映画・ドラマに比べ、演劇が相対的に韓国で好評を得ている理由についても、映像は日本社会のリアリティが細かく描かれており、外国のものという感じが強いが、演劇は「面対面」でリアルタイムに演じるため、韓国の観客の共感がはるかに大きいようだと診断した。

 特に、韓日の間には情緒の違いがほとんどないようだと述べ、「ニューヨークの人と話すとどんな気持ちなのか分からないが、韓国人と話すとどんな状態なのかがすぐに理解できることもある」と、格別な思いを口にした。

 続けて、韓国ドラマ「不滅の李舜臣」がとても面白かったとし、「日本のドラマがだんだん面白くなくなり、その場を韓国のドラマが埋めているようだ」と語った。家族はガールズグループの少女時代もよく知っていると紹介し、「そんなところから見ると、今後は日本で韓流ブームがさらに大きくなると思う」と見通した。

japanese@yna.co.kr
2010年9月17日22時1分配信 (C)WoW!Korea


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