製造業の労働生産性指数、2四半期連続大幅上昇

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製造業の労働生産性指数、2四半期連続大幅上昇
【ソウル29日聯合ニュース】知識経済部は29日、第1四半期の製造業労働生産性指数は132.8で、前年同期より19.5%上昇したと明らかにした。

 製造業労働生産性は昨年第4四半期に前年同期比17.3%上昇し、3年ぶり高水準の上昇率を記録した。これで2四半期連続の大幅上昇となった。

 内需と輸出の増加が拡大し、製造業産出量が大幅に増えたことで、労働生産性も増加したと分析された。特に、昨年第4四半期とは異なりことし第1四半期は労働投入量も5.9%増加しており、実質的な生産性向上と評価された。

 第1四半期のサービス業労働生産性も、前年同期より4.4%上昇の113.9と集計された。

 また、部門別労働生産性の格差は緩和された。昨年第4四半期に20%近く広がった大企業と中小企業の生産性格差は12.0%に、情報技術(IT)と非IT分野の生産性格差も6.9%に縮んだ。

 調査対象の22製造業種のうち、コークス、石油精製品、たばこなど6業種を除いては、単位労働コストが減少した。単位労働コストの減少は、賃金などほかの条件が一定の場合、労働生産性の増加を意味する。

 知識経済部関係者は、全般的な景気回復で、労働投入量と生産性がともに向上される望ましいパターンが見られていると評価した。部門別では大企業、IT、重化学工業などが平均を上回る生産性増加を記録したと説明した。





2010年6月29日16時2分配信 (C)WoW!Korea


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