有事統制権移管延期、韓米が来月初旬から関連協議

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有事統制権移管延期、韓米が来月初旬から関連協議
【ソウル28日聯合ニュース】韓米連合軍司令官(在韓米軍司令官)から韓国軍への有事作戦統制権移管を2015年12月1日に延期することで韓米が合意したことを受け、両国は来月初めから関連事項の協議に入る。

 国防部のチャン・グァンイル政策室長が28日に伝えたところによると、移管延期については国防部、合同参謀本部、韓米連合司令部ごとに細部の措置を準備している。来月初めに米国で行う韓米安保政策構想(SPI)会議で議論し、同月20日にソウルで行われる韓米外相・国防相会談で基本原則が樹立される見通しだ。会談で大枠に合意すれば、10月に米国で開かれる韓米安保協議会(SCM)でこれを最終協議する。

 両国はすでに戦略的履行計画を整え、この計画に沿った114の小課題の履行を進めてきた。移管を3年7か月延期したことを受け、一部の課題は順延し、一部は新たに作成することになる。

 戦略的履行計画は、大きく分けて戦争区域作戦指揮体系、軍事協力体系、新作戦計画、戦争区域作戦遂行体系、有事作戦統制権の移管基盤、連合・合同演習体系構築の6課題からなる。

 両国は特に、この計画に基づき「作戦計画5027」に代わる新作戦計画を完成させた。新作戦計画の名称は、移管予定の年度から「作戦計画5015」と命名されるとみられる。





2010年6月28日14時1分配信 (C)WoW!Korea


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