日本政府、韓国の海外患者誘致策をベンチマーキング

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日本政府、韓国の海外患者誘致策をベンチマーキング
【ソウル28日聯合ニュース】外国人患者の誘致に向け、日本が韓国をベンチマーキングしている。

 厚生労働省は6月に発表予定の「新成長戦略」に盛り込む医療分野の中心政策として医療ビザの検討を決めたのに続き、今週中に韓国に医療産業政策視察団を派遣する予定だ。

 韓国政府は昨年5月、17分野の新成長エンジン産業のひとつにグローバルヘルスケアを選定し、付加価値の高い海外患者誘致に積極的に取り組んでいる。日本の視察団は、こうした観光と連携した韓国の患者誘政策を把握し、政策に取り入れたい考えとみられる。

 日本の医療ビザ新設も、保健福祉部が昨年、治療を目的に訪韓する外国人患者を対象に、既存のビザより発給手続きが簡単な医療ビザ(Mビザ)を新設したのに倣ったものだ。

 韓国と日本は今後、中国をはじめとする外国の富裕層患者誘致をめぐり、競争を本格化する見通しだ。

 日本側は、昨年1万2997人の日本人患者が韓国で治療を受けたことから、危機感を募らせているようだ。韓流ドラマなどの影響で、日本人女性の間で「韓国整形観光」ブームが起きていることも、患者の増加に一役買ったとみられている。

 保健福祉部関係者は「以前は韓国が日本を一方的に倣う立場だった。隔世の感がある」と述べた。その上で、海外の患者を誘致するための医療技術や機器では日本に劣っていないと自信を示した。

2010年4月28日14時3分配信 (C)WoW!Korea


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