原発3大コア技術の開発に拍車、原子力研究院

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原発3大コア技術の開発に拍車、原子力研究院
【大田30日聯合ニュース】アラブ首長国連邦(UAE)の原子力発電所建設事業を韓国電力公社主導の企業連合が受注したことと関連し、韓国原子力研究院は30日、原子力発電の3大コア技術の国産化に拍車をかけていると明らかにした。

 計測制御システム(マンマシンインターフェース)に関しては、2001年に原発制御システム開発事業団を設立し、昨年までに関連技術の開発をすべて完了した。保護技術は原子力研究院と斗山重工業が開発し、監視・制御部門は斗山重工業と韓国電気研究院などが国産化に成功。ことし2月に教育科学技術部の承認を得た。2012~2013年に完工予定の新蔚珍原発1、2号機に適用する予定だ。

 原子炉冷却材ポンプ(RCP)開発は、斗山重工業による開発が終盤に入っている。これも新蔚珍原発に使用される見通しだ。来年からは原発設計用ソフトウェアの一種、安全コードの開発に着手する。

 研究院関係者は、「3大コア技術の開発は早期に完了させる。これらを適用した新蔚珍原発の完工後、試運転に成功すれば、技術自立度を現在の95%から100%に上げることができる」と話した。

2009/12/30 12:01配信  Copyright 2009(C)YONHAPNEWS. All rights reserved. 最終更新:2009/12/30 13:33


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