新年の国政方向、李大統領が来月4日説明の見通し

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新年の国政方向、李大統領が来月4日説明の見通し
【ソウル29日聯合ニュース】李明博(イ・ミョンバク)大統領が来月4日、新年の国政運営方向を国民に説明する場を設ける考えのようだ。与党関係者への取材から、今月28日に明らかになった。

 形式は、例年のような国政演説や記者会見ではなく、一般国民を招き意見を交わす案を有力に検討しているとされるが、この関係者は「形式と内容はまだ最終確定していない」と答えた。李大統領は、就任後3回にわたり実施したテレビ生中継の「国民との対話」で比較的好評を得ており、また、こうした意思疎通がいわゆる「親庶民、中道・実用」の趣旨を最もよく生かせるものとみているようだ。

 内容については、2009年の一年間、世界的な経済危機にもかかわらず、主要20カ国・地域(G20)首脳会合の誘致やアラブ首長国連邦(UAE)原子力発電事業の受注などを成し遂げた韓国の底力を強調した上で、2010年を「国運隆盛の年」と位置付けていこうと国民に呼びかけるものと予想される。

 李大統領は、今年は1月2日に青瓦台(大統領府)で約30分間の新年国政演説を行っている。
2009/12/29 10:02配信  Copyright 2009(C)YONHAPNEWS. All rights reserved. 最終更新:2009/12/29 16:14


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