殺人・強盗・放火犯にも電子装置、改正案を閣議決定

wowKoreaトップ
wowKorea韓国一般ニュース
殺人・強盗・放火犯にも電子装置、改正案を閣議決定
殺人・強盗・放火犯にも電子装置、改正案を閣議決定

閣議のようす=22日、ソウル(聯合ニュース)

【ソウル22日聯合ニュース】性暴力犯罪者だけでなく殺人、強盗、放火の3大凶悪犯に対しても、現在地を追跡できる電子装置(電子アンクレット)を最長で30年間装着する案が推進される。
 政府は22日、鄭雲燦(チョン・ウンチャン)首相主宰の閣議で、こうした内容の「特定犯罪者に対する位置追跡電子装置の付着などに関する法律」改正案を議決した。改正案によると、性暴力など凶悪犯に対する電子アンクレット装着期間は現行の最長10年から最長30年に延長される。最短は1年。ただ、満13歳未満の子どもに対する犯罪については、装着期間の下限を2倍に加重することにした。
 政府はまた、出生時から重国籍を持つ国民が満22歳以前に外国国籍を国内で行使しないという誓約をすれば、両国籍を生涯維持することを認める内容の国籍法改正案も処理した。現行法では、重国籍者が満22歳までに一つの国籍を選択しなければ、韓国籍を自動的に喪失する。
 このほか、成人年齢の基準を満20歳から19歳に引き下げること、禁治産・限定治産制度に代えて成年後見制度を導入することを柱とした民法改正案も議決した。
japanese@yna.co.kr
2009/12/22 19:04配信  Copyright 2009(C)YONHAPNEWS. All rights reserved.


この記事が気に入ったら



コメント数ランキング


韓国ドラマ・韓流ドラマ、韓国芸能情報のワウコリア
Copyright(C) 2004- 2019AISE Inc. All Rights Reserved. 

%>