米企業代表団が投資問題協議で訪朝、北朝鮮メディア

韓国ドラマ・韓流ドラマのWoWKoreaトップ
韓国ドラマ・韓流ドラマのWoWKorea韓国一般ニュース
米企業代表団が投資問題協議で訪朝、北朝鮮メディア
【ソウル17日聯合ニュース】】米NPO(特定非営利活動法人)「国家安保のための経営者集団」(BENS)のボイド会長ら米国の企業家代表団が、14日から4日間の日程で平壌を訪れた。北朝鮮の朝鮮中央通信は17日、同代表団が北朝鮮の経済部門の幹部らと、「投資環境を築く上で提起される問題などを真剣に討議した」と報じた。

 代表団は金日成総合大学、主体思想塔、人民大学習堂、平壌地下鉄道、平壌紡織工場、平壌326電線工場などを視察したと伝えられたが、中央通信は、具体的にどの部門に対する投資の議論が目的だったかなど詳細には触れていない。

 代表団は訪朝2日目の15日には盧斗哲(ロ・ドゥチョル)副首相と、16日には金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長と朴義春(パク・ウィチュン)外相に会ったという。

 この日の報道は、金正日(キム・ジョンイル)総書記が1991年12月の経済自由貿易地帯指定後初めて羅先市を訪問し、対外貿易拡大の必要性を強調した直後とあって注目される。

 一方、ボイス・オブ・アメリカ(VOA)の取材に対しBENSの報道官は、代表団は北朝鮮当局者の見解を把握し、北朝鮮と周辺地域の安保問題を対する理解を深めるという教育的な目的で訪朝したと答えている。
2009年12月17日19時3分配信 (C)WoW!Korea


この記事が気に入ったら



コメント数ランキング


韓国ドラマ・韓流ドラマ、韓国芸能情報のワウコリア
Copyright(C) 2004- 2019AISE Inc. All Rights Reserved.