シャープ司令官「在韓米軍海外配置の準備が必要」

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シャープ司令官「在韓米軍海外配置の準備が必要」
【ワシントン14日聯合ニュース】シャープ在韓米軍司令官は14日、韓米の戦略的同盟を取り上げながら、在韓米軍を海外配置する可能性に対し準備を進める必要があるとの考えを示した。

 米ワシントンで米戦略国際問題研究所(CSIS)が主催した討論会に出席し、「韓米同盟の未来」と題し演説したシャープ司令官は、「将来、在韓米軍がもう少し地域的に介入し、全世界に配置されるようにする必要がある」と述べた。この発言は、これまで米国側で言及してきた在韓米軍の海外派遣の可能性を具体的に確認したものとして注目される。

 シャープ司令官は、在韓米軍の海外配置を今日すぐに行う準備はできていないとしながらも、「(韓米)両国間の協議を通じ、未来のある時点では世界の別のところへ、われわれが独自に配置されるなり両国軍が一緒に配置されるなりできるようにすべきだ」と述べた。ただ、海外配置があったとしても在韓米軍が完全に引き揚げるわけではなく、韓国に戻らないというわけでもないと強調。在韓米軍の最も大きな責任は大韓民国の防衛という点を忘れないとした。

 オバマ米大統領も先月訪韓した際、在韓米軍派兵の可能性と受け取れる発言をしたほか、先ごろマレン統合参謀本部議長も、数年以内に在韓米軍兵力が海外配置される可能性を示唆した。

 シャープ司令官はこのほか、グルジアの貨物機がタイに着陸し、北朝鮮製の兵器35トンが押収され乗員が拘束された問題に言及、「北朝鮮が国連安全保障理事会決議を順守することを要求する。世界中の国々も、安保理決議に盛りこまれた通り、北朝鮮の兵器輸出を許してはならないことの重要性を理解している」と述べた。

2009/12/15 09:04配信  Copyright 2009(C)YONHAPNEWS. All rights reserved. 最終更新:2009/12/15 10:16


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