ことしの海外建設受注額、過去最高の478億ドル

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ことしの海外建設受注額、過去最高の478億ドル
【ソウル14日聯合ニュース】世界的な景気低迷にもかかわらず、国内建設会社の海外建設工事受注額が過去最高を記録した。

 国土海洋部と海外建設協会は14日、12月現在の海外建設工事受注額(契約ベース)は478億ドル(約4兆2423億円)で、これまでの最高記録だった昨年(476億ドル)を上回ったと明らかにした。

 政府は当初、昨年下半期に発生した世界的な経済危機の余波で、ことしの受注額は400億ドルにとどまると予想していた。しかし、ことし下半期に入り世界景気が急速に回復に向かい、国際原油価格が1バレル=70ドルと安定したことで、中東産油国が大型プラント建設事業の発注を増やし始めたことで、2年連続400億ドル突破を達成した。

 アラブ首長国連邦(UAE)・アブダビで進められている300億ドル規模のオイルガスプロジェクトは、韓国企業が148億ドル分を受注。やはりUAEの100億ドル規模ルワイス精油生産拡張事業も、GS建設、サムスンエンジニアリング、SK建設、大宇建設など韓国企業の受注額が96億ドルに上る。

 海外建設工事の受注だけでなく、韓国製資機材が使われる割合も上昇している。資機材の国産化率は2004年の8.4%から昨年は22.1%を記録し、ことしはさらに上昇すると予想され、外貨獲得率も高まる見通しだ。

 国土海洋部関係者は「来年は世界景気が次第に回復し、中東地域からの受注が好調につながるとみられ、受注額500億ドル突破も可能だろう」と予想する。アフリカやアジアなど新興市場を積極的に開拓していく考えを示した。

2009/12/14 16:00配信  Copyright 2009(C)YONHAPNEWS. All rights reserved. 最終更新:2009/12/14 16:33


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