経済は全般的に改善傾向を維持、開発研究院評価

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経済は全般的に改善傾向を維持、開発研究院評価
【ソウル7日聯合ニュース】韓国開発研究院(KDI)は7日に発表した12月の経済動向報告書で、最近の韓国経済は輸出と消費を中心に全般的な改善傾向を維持していると分析した。

 祝日など一時的な要因で鉱工業やサービス業生産などの増加は鈍ったものの、大半の先行指標は改善を続けている。10月の鉱工業生産は0.2%増にとどまったが、操業日数および秋夕(旧盆)などの影響を考慮した増加率は4.2%と、4か月連続増を記録した。

 KDIはまた、消費関連指標は民間消費の改善持続を示唆していると指摘、投資関連指標はやや鈍化したものの、民間部門を中心に先行指標の改善傾向は続いていると説明した。

 労働市場については、10月の就業者増加幅が1万人にとどまり、経済活動参加率が0.6ポイント下落したが、失業率が3.4%で前月より0.2ポイント改善されるなど、雇用不振が徐々に緩和の兆しをみせていると評価した。

 金融市場については、総合株価指数(KOSPI)は11月末に発生した「ドバイショック」で短期的に下落したが、ここ最近は回復しており、金利も通貨当局が低金利基調を続けるとの見通しなどから、全般的に安定を維持していると評価した。

2009/12/07 19:01配信  Copyright 2009(C)YONHAPNEWS. All rights reserved. 最終更新:2009/12/08 09:26


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