上場企業のQ3営業利益、ことし初の前年比プラス

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上場企業のQ3営業利益、ことし初の前年比プラス
【ソウル18日聯合ニュース】国内上場企業の第3四半期の営業利益が今年初めて前年比プラスとなり、韓国が昨年後半の世界金融危機から抜け出したことを裏付けた。

 韓国取引所と韓国上場会社協議会は18日、有価証券市場上場の12月決算企業634社のうち比較可能な570社について集計した第3四半期業績を明らかにした。それによると、営業利益は19兆2718億ウォン(約1兆4888億円)で前年同期から32.55%増え、純利益も19兆2747億ウォンと163.30%の増加率を記録した。

 今年の上場企業の営業利益は、第1四半期は7兆8360億ウォンにとどまったが、第2四半期に13兆9983億ウォンに拡大したのに続き、第3四半期は19兆ウォン台に乗った。

 ただ、売上高は226兆9074億ウォンと、前年同期に比べ2.89%減少した。第1四半期の2%増、第2四半期の5%増から、マイナスに転じた。

 これにより、第3四半期の売上高営業利益率は8.49%となった。1000ウォンの品物を売った儲けが84ウォンだった計算。前年同期の6.22%、前四半期の6.42%に比べると大きく改善された。

 営業利益を業種別に見ると、電気・ガスと非金属が黒字転換したほか、電機・電子(268.93%)と紙・木材(113.82%)、運送装備(109.01%)の増加率が目を引く。

2009年11月18日16時4分配信 (C)WoW!Korea


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