南北交戦、国防部長官が北の報復の可能性を指摘

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南北交戦、国防部長官が北の報復の可能性を指摘
南北交戦、国防部長官が北の報復の可能性を指摘
交戦について報告する金長官=10日、ソウル(聯合ニュース)
【ソウル10日聯合ニュース】国防部の金泰栄(キム・テヨン)長官は10日、黄海の北方限界線(NLL)海上で発生した南北海軍の艦艇による交戦と関連し、北朝鮮が報復する可能性があると指摘した。

 事件を受け緊急開催された国会国防委員会の全体会議で、金長官は報復の可能性を問う議員の質問に首肯し、「大統領もその心配をしていた」と伝えた。

 また、北朝鮮警備艇がNLLを侵犯した意図については、まだ正確な意図を把握できていないと前置きした上で、「あらゆる通信を正常に受信しながらも(韓国側に)入ってきたことに対し、その意図を疑わざるを得ない一方で、たった1隻で深刻な挑発を計画していたとも見なし難い」と述べた。

 合同参謀本部によると、北朝鮮の警備艇1隻は午前11時27分ごろ、黄海・大青島の東11.3キロメートル地点でNLLを2.2キロメートルほど侵犯した。度重なる警告にも南下をやめなかったため、韓国の高速艇が警備艇前方に向け警告射撃を行ったところ、警備艇は高速艇に50発余りの射撃を加えた。高速艇は北朝鮮側の射撃と同時に40ミリ艦砲100発余りで対応射撃を行った。







japanese@yna.co.kr
2009年11月10日21時0分配信 (C)WoW!Korea


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