金大中元大統領が気管切開手術、治療長期化に備え

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金大中元大統領が気管切開手術、治療長期化に備え
【ソウル29日聯合ニュース】延世大学セブランス病院に入院中の金大中(キム・デジュン)元大統領が29日、治療の長期化に備え気管切開の手術を受けた。

 病院関係者は同日、「午後4時15分、気管挿管の不便さと合併症の発生素地を減らすため、気管切開手術を行った。手術は30分で成功裏に終わった」と明らかにした。病院関係者は、気管支に異常が生じたわけではなく、通常、人工呼吸器を装着した患者の治療が長引くと、気管を切開してのどを通じ酸素を供給すると説明している。

 金元大統領側近の崔敬煥(チェ・ギョンファン)秘書官は、金元大統領は手術後すぐに麻酔から覚め、意識もある状態で、体温や血圧なども正常範囲内だと伝えた。

 肺炎の症状で入院した金元大統領は、22日に一般病室に移ったが、翌23日に肺塞栓症を起こして再び集中治療室に移り、人工呼吸器を装着していた。

2009/07/29 18:04配信  Copyright 2009(C)YONHAPNEWS. All rights reserved. 最終更新:2009/07/30 09:17


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