安保理のロケット対応協議、空転の末続開も結論出ず

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安保理のロケット対応協議、空転の末続開も結論出ず
【ニューヨーク9日聯合ニュース】北朝鮮のロケット発射対応策を話し合う国連安全保障理事会の中核6カ国(常任理事国と日本)協議が、2日間の空転の末に9日午後7時半(現地時間)に続開されたが、結論には至らなかった。

 米国のライス国連大使は協議後、「議論は生産的だった。話し合いを続けていく」と述べるにとどめた。「生産的」の意味については具体的に言及していない。一方、中国の張業遂国連大使は「形態(決議案になるか議長声明になるか)について協議を続ける必要がある」としている。

 日本の高須幸雄国連大使も、「北朝鮮の深刻な行動について強力かつ一致したメッセージを送るため、非常に生産的な話し合いを行い、今後も協議を続けていくことで合意した」と説明。日本は北朝鮮の発射で最も大きな影響を受けたとし、強硬な決議案採択という既存の立場に変化がないことを示唆した。
2009/04/10 10:04配信  Copyright 2009(C)YONHAPNEWS. All rights reserved. 最終更新:2009/04/10 10:57


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