【ロサンゼルス27日聯合ニュース】フィギュアスケートの世界選手権第4日は27日、米ロサンゼルスのステープルズ・センターで女子ショートプログラム(SP)を行い、韓国人初優勝を狙うキム・ヨナは首位でスタートした。
 キムは技術点43.40、芸術点32.72の計76.12点と、先月の4大陸選手権でキム自身が出したSP世界最高得点72.24点を3.88点上回る記録でトップに立った。キムは「大勢の観衆の前で最高の演技ができてうれしい。最高得点を更新した瞬間はとても驚いた」と笑顔で語った。

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 一方、ライバルの日本の浅田真央は3位にとどまった。
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