KT社長、9千万ウォンのリベート受け取り容疑固まる

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KT社長、9千万ウォンのリベート受け取り容疑固まる
【ソウル30日聯合】KTの南重秀(ナム・ジュンス)社長が、系列会社社長から人事に便宜を図るなどの見返りに数千万ウォンを受け取っていた具体的な状況が検察にとらえられた。

 KTとKTフリーテル(KTF)の納品リベート疑惑を捜査中のソウル中央地検は30日、南社長を被疑者として出頭させ、現在調べを進めている。南社長は2005年3月からことし8月にかけ、前KTFネットワークス代表(拘束済み)から毎月230万ウォン(約18万円)ずつ、合わせて約9400万ウォンを受け取っていたものと検察は把握している。

 検察は、前代表が自身の人事権を握る南社長に便宜を図るよう求めるとともに、家族が運営する会社に中継器の運営・補修事業権を与えることを黙認するよう頼み、その見返りに金を渡していたとみている。KTFネットワークスはKTF中継器の維持・補修業務のため設立され、協力会社の選定に関する最終決定権は親会社のKTFにあった。南社長は2003年から2005年までKTFの代表理事社長を務め、2005年にKT社長に就任した。

 検察は南社長の容疑が具体化したことから、証拠隠滅の懸念があると判断した場合は拘束令状を請求する方針だ。

2008年10月30日17時29分配信 (C)WoW!Korea


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