キャンドル集会主催団体の幹部、警察が初めて拘束

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キャンドル集会主催団体の幹部、警察が初めて拘束
【ソウル29日聯合】米国産牛肉輸入に反対するキャンドル集会の主催団体幹部が初めて警察に拘束された。

 ソウル警察庁の捜査課は28日、未申告の違法集会を主催しデモ隊の青瓦台(大統領府)方面への進行を扇動した疑い(集会およびデモに関する法律違反など)で、市民団体「狂牛病国民対策会議」の組織チーム長と韓国青年団体協議会の副議長を拘束した。ソウル中央地裁は令状発行の理由について、「被疑事実に対する説明は十分で、被疑者らの加担水準と捜査に臨む態度などに照らし合わすと証拠を隠滅したり逃走する懸念がある」と述べた。

 警察によると、国民対策会議の組織チーム長は、先月13日から今月25日まで世宗路や太平路などソウル市内の都心でキャンドル集会を主導し、放送車両を利用し「青瓦台へ行こう」とデモ隊を扇動した疑いをもたれている。違法集会を主導した疑いで警察から2度の出頭要求があったが、25日に青瓦台近くのロータリーで牛肉輸入衛生条件の告示強行に反対する奇襲デモに参加したところを検挙された。青年団体協議会副議長も集会で何度か司会を務め、青瓦台への進行や政権退陣運動などを扇動した疑いがあるとしている。

 警察はこのほか、国民対策会議の共同状況室長ら幹部8人に対する逮捕令状を取り、検挙に乗り出した。

2008年6月29日11時58分配信 (C)WoW!Korea


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