ハンナラ党が国会単独開院を検討、業務への支障考慮

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ハンナラ党が国会単独開院を検討、業務への支障考慮
ハンナラ党が国会単独開院を検討、業務への支障考慮

主要党職者会議で発言する洪院内代表=27日、ソウル(聯合)

【ソウル27日聯合】統合民主党をはじめとした野党側が国会登院を拒み続けているのに対し、ハンナラ党は第18代国会の単独開院を取り上げるなど野党への圧力を強めている。

 ハンナラ党の洪準杓(ホン・ジュンピョ)院内代表は同日に国会で開かれた主要党職者会議で、「立法部がストライキをするのに行政部、司法部にストをするなとは言えない。これ以上待つのは難しい」と述べた。野党が登院を拒み続ける場合には単独開院も辞さないとの意味に受け取れる。これと関連し、趙允旋(チョ・ユンソン)報道官も会議後の会見で単独開院策を講じる姿勢を示している。

 洪院内代表は続けて、開院問題は交渉対象ではなく法定事項であるにもかかわらず、1か月以上登院せず意地を張っているのは議会主義に反するとし、野党が反民主主義、反議会主義に変わりつつあることは間違っていると非難した。

 特に、国会のストライキが儀典や国会業務に膨大な支障をもたらしていると述べ、潘基文(パン・ギムン)国連事務総長が7月初めに国会を訪れるものの表敬訪問を受ける人がおらず、憲法制定60周年行事も開催できず、各国元首を招請する主体もないと指摘した。

 単独開院の有無と関連して、ハンナラ党関係者は聯合ニュースの電話取材に対し、遅くとも臨時国会の召集日が終わる7月4日までには開院されねばならないとしている。

2008年6月27日14時8分配信 (C)WoW!Korea


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