「検疫主権守れぬ拙速交渉」野党が牛肉再交渉を要求

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「検疫主権守れぬ拙速交渉」野党が牛肉再交渉を要求
【ソウル21日聯合】政府が21日に発表した米国産牛肉輸入に関する追加交渉結果について、野党勢力は「国民の健康権と検疫主権を守れない拙速交渉」と批判し、全面的な再交渉を求めた。

 米政府が直接保証する輸出証明(EV)プログラムよりも実効性が劣る品質制度評価(QSA)を韓国政府が選択したことは体面を保つために他ならず、検疫主権の確保と特定危険部位の除去問題も明快に解決できなかったとして、政府の告示延期とハンナラ党の家畜伝染病予防法改正案受け入れを求めている。

 統合民主党の車英(チャ・ヨン)報道官は会見で、「国民の不安をまったく解消できないつまらない交渉結果だが、期待もなかっただけに失望もない」と批判した。特定危険部位問題、検疫主権のうちひとつも実質的に進展したものがないとし、再交渉だけが国民の不安を払しょくできる唯一の道だと主張した。

 自由先進党の朴宣映(パク・ソンヨン)報道官は、QSAは認証マークもない米政府の間接保証という点で実効性が非常に疑わしいとし、中核となる検疫主権はまったく改善されないまま、米国の間接規制方式に国民の健康権をゆだねるという政府の発表に失望を禁じえないと述べた。このほか民主労働党や創造韓国党など他の野党勢力も、交渉結果に批判の声を挙げている。

 一方、与党ハンナラ党は「事実上の再交渉に準じる追加交渉だった」と評価し、米国産牛肉をめぐる政局の収拾と国会の正常化に向け野党に共助を促した。

2008/06/22 10:46配信  Copyright 2008(C)YONHAPNEWS. All rights reserved.


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