米国産牛肉点検団、近く加工施設の点検に着手

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米国産牛肉点検団、近く加工施設の点検に着手
【ワシントン12日聯合】国内で米国産牛肉の安全性に対する懸念が高まるなか、韓国政府が米国で牛肉の生産・加工過程に関する特別点検に着手する。国立獣医科学検疫院の孫讃俊(ソン・チャンジュン)畜産物検査部長を団長に9人で構成された米国産牛肉特別点検団が12日、ワシントン・ダレス国際空港を通じ米国入りした。

 点検団は13日に米農務省と日程を協議し、早ければ14日午後から4チームに分かれ、韓国への牛肉輸出許可を受けた現地の食肉処理場・加工施設31か所を訪問する。韓米が合意した新たな輸入条件に基づき、▼生後30か月以上のウシを明確に区別し食肉処理しているか▼月齢別に特定危険部位(SRM)を区分・除去しているか▼処理場の施設と従業員の衛生状態を食品衛生管理システム「HACCP(ハサップ)」にのっとり適切に管理しているか――などを確認する。新たな輸入条件によると、生後30か月未満のウシについてはSRMのうち扁桃(へんとう)と回腸遠位部だけを除去すればよく、30か月以上のウシは脳、せき髄など5種類を加え7種類のSRMを除去すれば韓国への輸出が可能だ。



 点検団が視察する31施設は10州にまたがっており、わずか10日間ほどですべてを視察しなければならない状況から、精密な点検が行われるかどうかが注目される。

2008年5月13日10時4分配信 (C)WoW!Korea


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