米国務省朝鮮部長が帰国、北朝鮮の核関連資料携え

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米国務省朝鮮部長が帰国、北朝鮮の核関連資料携え
【ソウル12日聯合】8日から10日まで平壌を訪問し北朝鮮と核開発計画の申告問題を協議した米国務省のソン・キム朝鮮部長が、12日に韓国から米国に戻った。キム部長は1986年以降の寧辺原子炉の稼動記録をはじめとする約1万8000枚の資料を北朝鮮から受け取っており、これを直接携え帰国した。米国はこの資料を基に、北朝鮮のプルトニウム関連の核活動について1次検討作業に入る予定だ。

 外交消息筋は、北朝鮮から渡された資料が検証作業を進める上で不足する部分がないと判断されれば、米国もテロ支援国指定の解除手続きに着手することになるとの見方を示した。その一方で、検討には数週間かかるだろうと話している。

 10日に北朝鮮から陸路で韓国入りしたキム部長は、同日午後、6カ国協議の韓国首席代表を務める金塾(キム・スク)朝鮮半島平和交渉本部長らに対し平壌での協議内容を説明した。11日には韓国側との協議はなかったようだ。

2008年5月12日13時42分配信 (C)WoW!Korea


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