企業の体感景気見通し、4月は下落に転じる

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企業の体感景気見通し、4月は下落に転じる
【ソウル28日聯合】全国経済人連合会(全経連)は28日、業種別の売上高上位600社に対するアンケート調査(回答企業551社)を行った結果、4月の業況指数(BSI)見通しは98.1と集計されたと明らかにした。BSI見通しは、基準値の100を超えると景気が良くなると予想する企業が悪くなるとみる企業より多いことを、100を下回るとその反対をそれぞれ意味する。

 全経連のBSI見通しは、昨年11月の112.4から12月に103.4に下落した後、今年は1月が105.3、2月は94.8、3月は102.1と、基準値の100をはさんで騰落を繰り返している。

 一方、実際の体感景気を反映するBSI実績値は3月に101.1を記録し、昨年12月以来3か月ぶりに100を超えた。

 部門別にみると、輸出(108.4)、内需(107.5)、投資(102.8)、雇用(102.2)は好転が、資金事情(99.8)と採算性(96.6)は不振が見込まれる。産業別では、製造業(102.5)はウォン安による輸出増加への期待感で横ばい、非製造業(91.1)は原材料価格の上昇負担が大きい電力、ガス、建設業を中心に不振が予想された。

2008年3月28日16時41分配信 (C)WoW!Korea


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