SMエンタがカラオケ店運営へ、傘下企業が機器開発

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SMエンタがカラオケ店運営へ、傘下企業が機器開発
BoA、東方神起、スーパージュニアなどのスターを抱える芸能プロダクションのSMエンターテインメントが、カラオケ店をオープンする。

 同社は2006年12月にカラオケ機器メーカーのSMブラボーの株式49%を取得し系列会社に加えた。その後1年をかけて機器開発やデザイン考案作業などを進めてきた。今年上半期にソウルの繁華街、狎鴎亭洞のロデオ通りに、「ブラボーノレバン(仮称)」をオープンする予定だ。

 SMブラボーが開発した機器の特長は、搭載された全曲がCDのようなオリジナルの伴奏音源となっている点だ。すでに多数のレコード会社がSMエンターテインメントと、伴奏用の音源と映像(ミュージックビデオやイメージなど)などコンテンツ供給契約を結んだ。あるレコード会社によると、音源や映像が流れるたびに発生する収益の一部を分配するという内容で契約を交わしたという。音源だけでなく映像に対する収益もあるため、レコード会社側としては喜ばしい条件だと話している。音源のない昔の曲については新たに製作する計画だ。

 SMエンターテインメントはまた、有線・無線の通信網やインターネット基盤のカラオケサービスも実施する計画だ。



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2008/01/03 20:09配信  最終更新:2008/01/03 20:10


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