黄海平和協力地帯の推進委、開城で初会合始まる

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黄海平和協力地帯の推進委、開城で初会合始まる
黄海を「平和の海」にしようという南北首脳合意を受け、履行策を話し合うための西海(黄海)平和協力特別地帯推進委員会の初会合が28日、開城の南北経済協力協議事務所で始まった。

 委員会の共同委員長を務めるのは青瓦台(大統領府)の白鍾天(ペク・ジョンチョン)統一外交安保政策室長と北朝鮮の朴松男(パク・ソンナム)国土環境保護相で、南北代表団は午前10時20分から約40分間全体会議を開き、黄海平和協力特別地帯の推進について合意済み内容とそれぞれの基本的な立場を明らかにした。



 本会議に先立つあいさつで朴国土環境保護相は、南北首脳が首脳宣言を採択し首相会談や副首相会談、高官会談などに分かれ対話と接触が進められるなど、今年度は南北関係の発展に画期的な進展があった年だとした。また、「(今会合でも)良い結果が出れば、新年を迎える民族に良い贈り物になるのではないかと思う」と述べた。



 続いてあいさつに立った白室長は、これまであらゆる協議体が正常に、成功裏に運営されていると評価した。一度で終わらず時間が必要なこともあるが、対話で相手側の考えを理解し民族共同利益を目指して努力すれば、解決できない問題はないとした。



 会合は29日までの2日間、黄海平和協力特別地帯設置に関する諸問題を話し合う。特に海州経済特区の建設、海州港の開発と利用、漢江河口の共同利用、黄海共同漁労の4分野については分科委員会を設置し、今後の運営計画と各事業別の現地調査計画などを集中的に話し合うことになるようだ。韓国代表団には統一部、財政経済部、産業資源部、建設交通部、海洋水産部などの当局者が含まれている。



 双方代表団は午前の会議後、昼食をともにし、午後も会議を続ける予定だ。





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2007年12月28日13時25分配信

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