建設企業の海外受注総額、初の200億ドル超え

韓国ドラマ・韓流ドラマのWoWKoreaトップ
韓国ドラマ・韓流ドラマのWoWKorea韓国一般ニュース
このエントリーをはてなブックマークに追加
建設企業の海外受注総額、初の200億ドル超え
建設会社の海外受注総額が今年210億ドルを記録している。建設交通部が30日に明らかにした。1965年に建設会社が海外事業に進出して以来、年間受注額が200億ドルを突破するのは初めて。建設交通部は、年末までにさらに30億ドル以上の受注契約があるものとみており、通年の受注額は240億ドルを超える見通しだ。

 受注実績を地域別に見ると、中東が163億ドルで最も多く、次いでアジアが39億ドル、アフリカが11億ドル、欧州が9億ドル、中央アジアが3億ドルと続いた。産業設備建設が153億ドルで全体の71%を占めたほか、土木(21億ドル)と建築(29億ドル)も昨年に比べ受注が増えている。



  国別ではアラブ首長国連邦が49億5000万ドル、サウジアラビアが27億4000万ドル、エジプトが18億4000万ドル、クウェートが16億7000万ドル、オマーンが12億5000万ドル、リビアが11億ドルなど。



海外受注が最も多かったのは現代重工業(31億5000万ドル)で、そのほか斗山重工業(28億4000万ドル)、GS建設(25億8000万ドル)、サムスンエンジニアリング(19億7000万ドル)、サムスン物産(15億1000万ドル)、大宇建設(12億5000万ドル)、現代建設(12億1000万ドル)などが10億ドル以上を受注した。





Copyright 2007(C)YONHAPNEWS. All rights reserved.



2007年8月30日14時31分配信

この記事が気に入ったら


韓国ドラマ・韓流ドラマ、韓国芸能情報のワウコリア
Copyright(C) 2004- 2018AISE Inc. All Rights Reserved.