盧大統領、白特使に現地活動2~3日延長を指示

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盧大統領、白特使に現地活動2~3日延長を指示
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は30日、大統領特使としてアフガニスタンに派遣されている白鍾天(ペク・ジョンチョン)青瓦台統一外交安保政策室長に対し、もう2~3日現地に滞在し韓国人の人質解放に向けた努力を続けるよう指示した。

青瓦台の千晧宣(チョン・ホソン)報道官によると、盧大統領は同日午後、青瓦台で70分間にわたり安保政策調整会議を主宰し、アフガニスタンでの韓国人拉致事件に関する総合的な状況報告を受け、人質の安全と早急な解放を目指し多角的な努力を強化するよう指示した。拉致事件に関する安保政策調整会議はこの日で14回目となるが、盧大統領が会議を主宰するのはこれが初めてだ。

青瓦台関係者は、盧大統領が指示した「多角的な活動」について、「関連当事者からさらに積極的な協力を引き出すための活動」と説明した。また、白特使はアフガニスタン現地で関連当事者らとの協力を強化するための活動を行い、外交通商部としての活動はまた別で、白特使の活動は現地の総合対策班の活動を指揮するものではないとした。盧大統領が安保政策調整会議に出席した背景については、会議出席者を激励し状況報告を点検するためだと説明し、状況変化という解釈に結びつけないよう求めた。

韓国人を拉致した武装勢力タリバンの司令官が交渉失敗を宣言したとの報道に対し、青瓦台関係者は「青瓦台も緊張し、鋭意注視している」と話している。

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2007/07/30 19:30配信 


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