消費者物価2.5%上昇、公共サービスや家賃上がる

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消費者物価2.5%上昇、公共サービスや家賃上がる
統計庁が2日に発表した6月の消費者物価動向によると、6月は住宅の賃貸料や公共・個人サービスの物価上昇率が相対的に高かったものの、消費者物価指数は前年同月に比べ2.5%上昇と比較的安定している。前年同月比の消費者物価上昇率は、1月が1.7%、2月が2.2%、3月が2.2%、4月が2.5%、5月が2.3%と推移してきた。

 部門別に見ると、住宅賃貸料のうち家賃を月々を払う「月貰」は0.9%、保証金を一括して預ける「伝貰」は2.3%それぞれ上昇し、全体では前年同月に比べ1.9%上がった。月貰は2004年2月、伝貰は2004年5月に次ぐ高水準を示した。

 公共サービスでは市内バスが12.7%、都市ガスが6.7%、歯科診療費が4.2%、上水道料が4.0%などの上昇となり、部門全体で3.5%上がった。個人サービスは保育施設利用料が9.0%、家庭学習誌が8.3%、共同住宅管理費が3.9%と、1年で3.0%上がった。

 農畜水産物はキュウリ、ニンニク、サツマイモ、トウガラシ粉などが大幅に上がった半面、ニンジンやネギ、イカ、豚肉が下がり、全体では2.4%上昇した。工業製品は1.6%上がった。上昇率が大きかったのは自動車用の液化石油ガス(LPガス)の10.7%、書籍の9.3%、金の指輪9.1%など。

 全般的に消費者物価は安定しているが、食料品など日常生活でよく購入する品目からなる生活物価指数は3.2%上昇と、2か月連続で3%台を記録した。また、生鮮食品指数も6.2%と高い上昇率を示している。



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2007/07/02 17:37配信 


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