稲作面積の減少続く、コメ消費量の減少が背景

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稲作面積の減少続く、コメ消費量の減少が背景
国内の稲作面積が年を追うごとに減少しており、2015年に昨年よりも25万ヘクタール少ない70万ヘクタールまで減少する見通しだ。

 農村振興庁が27日に明らかにしたところによると、国内の稲作面積は政府統計で最大規模を記録した1987年の126万2000ヘクタールから昨年は95万5000ヘクタールに減少した。農村振興庁は、こうした減少傾向は当面続き、今後も毎年2万5000ヘクタール程度が減少するとの見通しを示している。



 稲作面積の減少は、コメ消費量の減少が大きく影響している。統計庁によると国民1人当たりのコメ消費量は、2001年が88.9キログラム、2002年が87.0キログラム、2003年が83.2キログラム、2004年が82.0キログラム、2005年が80.7キログラム、昨年が78.8キログラムと減少を続けている。日本や台湾に比べると高い水準ではあるものの、食生活の多様化と簡便化により、コメ消費量もしばらく減少を続けるとみられる。





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2007年2月27日14時4分配信


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