韓米通商代表、FTAの主要争点をめぐり調整

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韓米通商代表、FTAの主要争点をめぐり調整
外交通商部通商交渉本部の金鉉宗(キム・ヒョンジョン)本部長と、米通商代表部(USTR)のシュワブ代表が26日にワシントンで韓米通商代表会談を開き、韓米自由貿易協定(FTA)交渉の重要争点について大詰めの調整作業を進めた。来月8~12日にはソウルで韓米FTA第8回交渉を控えている。双方はこれまでの交渉状況を全般的に点検し、未解決となっている、貿易救済、自動車、医薬品、繊維、農産物、金融分野の一時的なセーフガード、知的財産権、開城工業団地の原産地特例認定問題などについて集中的に協議したようだ。これらの問題に対する互いの立場を改めて確認し、最終的な要求と譲歩の可能性などを打診し合ったとされる。

 駐米韓国大使館のチェ・ソクヨン経済公使は具体的な内容は伏せたが、「争点ごとに突っ込んだ話し合いを行い、非常に詳細な内容まで協議した」と述べた。センシティブな問題に対しては互いの限度がどの程度かを把握する作業が行われたと説明した。大使館側によると、来月の第8回交渉で争点を一気に解決し交渉妥結に近づくためには、双方ともに最大限の柔軟性を持つことが重要との意見で一致したという。また、今後も必要に応じ接触し、成功裏の交渉終了を目指すとの点でも認識をともにした。

 金本部長は代表会談の後、米商工会議所をはじめとする業界代表や議会関係者と会い、FTA締結に向けた支持を求めた。



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2007年2月27日9時17分配信


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