韓米軍当局、合同軍事訓練の総合的再検討を開始

韓国ドラマ・韓流ドラマのWoWKoreaトップ
韓国ドラマ・韓流ドラマのWoWKorea韓国一般ニュース
韓米軍当局、合同軍事訓練の総合的再検討を開始
韓国と米国の軍当局が、2012年4月に戦時作戦統制権が韓国に移譲された後の韓米連合・合同軍事訓練について、兵力、時期、回数など総合的な再検討作業を開始した。軍消息筋が25日に明らかにした。これは昨年末に構成された連合履行実務団の中核課題の1つだという。

また、韓米連合司令部が解散され韓国と在韓米軍の共同防衛体制に転換されても、両国軍の共同演習は継続される必要があるとし、現行の連合戦時増員(RSOI)演習や乙支フォーカス・レンズ(UFL)演習などは存続する方向で意見をまとめているという。しかし、様相が近代戦に変化しつつあることや、北朝鮮の核問題解決以後の朝鮮半島平和体制構築などを予想すると、これら演習の一部調整は避けられないとの見通しだ。

この消息筋はまた、作戦統制権移譲に伴い、既存の作戦計画5027に代わり新たに準備される共同作戦計画には、増員戦略規模などが反映されると話した。

韓米は、朝鮮半島有事に展開される米増員戦略の効率的展開に向けRSOI演習を毎年3月に、韓国政府レベルの軍事支援と作戦計画遂行手順の熟達に向けUFL演習を毎年8月に実施している。



Copyright 2007(C)YONHAPNEWS. All rights reserved.

2007/02/25 17:29配信 


この記事が気に入ったら



コメント数ランキング


韓国ドラマ・韓流ドラマ、韓国芸能情報のワウコリア
Copyright(C) 2004- 2019AISE Inc. All Rights Reserved.