最先端施設を備えた新国立中央博物館があす開館

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最先端施設を備えた新国立中央博物館があす開館
最先端施設を備えた新国立中央博物館があす開館
新竜山国立中央博物館が28日に開館する。同日午前10時から各界の著名人が出席する開館式が行われ、午後2時からは一般観覧客を迎える。
 新竜山博物館は、敷地面積約9万3000坪、延べ床面積約4万1000坪で、建物は地下1階から6階まで、展示スペースは約8200坪に及ぶ。常設展示室は、歴史館、考古館、寄贈館、美術1・2館、東洋館の6つからなり、「歴史の道」と名付けられた廊下が間に設けられる。携帯情報端末(PDA)とデジタル音楽ファイルを備えたモバイル展示案内システムの導入により、展示場の観覧が一層便利になるものと博物館側は期待している。

 また、新竜山博物館は複合文化施設を目指すという点で従来の国立博物館とは異なる。従来の博物館が一方的に展示し教育する機能を中心としているなら、新竜山博物館は博物館とともに楽しむことを目的としている。イベントステージとミュージアムショップをはじめとする各種文化施設、食堂街・カフェテリアなどの飲食・便宜施設は、新竜山博物館の最大の特徴。

 観覧は2005年末までは無料だが、館内に3カ所設置された券売所で「無料観覧券」をもらわなければ入場できない。1月1日と毎週月曜日は休館。また、2006年からは毎月第4土曜日を無料観覧日に指定し運営する。

 観覧時間は、平日は午前9時から午後6時までで、週末と公休日は午後7時まで。2006年から適用される観覧料は一般(19~64歳)個人が2000ウォン、7~18歳の個人は1000ウォン、6歳以下と65歳以上は無料。併設の子ども博物館は500ウォン。
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2005年10月27日18時3分配信


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