韓中日の議員、議員連帯会議で日本の右傾化に反対

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韓中日の議員、議員連帯会議で日本の右傾化に反対
アジアの国々の歴史清算を目指し済州で開幕した「アジア平和議員連帯会議」の創立総会で、韓国と中国、日本の参加者らが、最近日本の右傾化がアジアの平和に深刻な不安要素になっているとの意見で一致し、これを非難した。
 連帯会議で韓国委員会常任代表を務める開かれたウリ党の金泰弘(キム・テホン)議員は22日の基調演説で、「小泉首相の靖国神社参拝は平和を願うアジアの人々の希望を奪う行為で、強く批判する」と述べ、会議の議題として▼第2次世界大戦当時のアジア各国の被害調査・真相究明▼被害者個人と国に対する国際保障組織の構成▼アジア平和増進のための議員外交制度――の3つを提案した。

 日本・社民党の梁瀬進衆議院議員は、「第2次世界大戦で日本は自国の国民はもちろん、多くの周辺国の国民に犠牲を強いた。これは、21世紀まで日本が背負うべき十字架だと考える。選挙で敗れたが日本の野党は今も健在で、小泉首相の妄想を常にチェックしている」と述べた。

 中国の議員は全国人民代表者会議で不参加だったが、代わって出席した中国大使館の参事官は「日本のこうした動きのためにアジアの協力と共同発展に向けた努力が妨げられている」と批判を声を強めた。

 一方で、一部の国の議員は日本の右傾化について直接の言及を避け、過去の歴史問題を提起することにやや否定的な立場を示した。
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2005/10/22 17:15配信  最終更新:2005/10/23 17:15


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