千法務長官、「国家保安法を無力化する考えなし」

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千法務長官、「国家保安法を無力化する考えなし」
法務部の千正培(チョン・ジョンベ)長官は20日、MBCの番組に出演し、国家保安法の改廃問題について「個人的には廃止後に刑法を補完するのが望ましいと思うが、法務長官としては国家保安法が実定法として存在する限り無力化する考えはない」と述べた。
 千長官は長官就任後、さまざまな事件に対し法務部検察局の検事や検察総長を補佐する大検察庁(最高検に相当)参謀らと拘束範囲を話し合ったとし、「姜禎求(カン・ジョング)東国大学教授事件も数回にわたり話し合ったが、合意に至らず指揮権を発動した」と説明した。検察庁法第8条(捜査指揮権)と関連しては、「検察に対する民主的統制は必要だが、合理的に行使されるかを注意すべき問題。今回の姜教授のケースでも検察総長の権限行使は違法、または著しく不当と認識した」と話した。

 これに先立ち千長官は、KBSとのインタビューを通じ、後任の検察総長は検察権を強力に行使しながらも乱用せず、時代の流れに遅れないよう検察業務を改善していく人物がよいとの考えを示した。


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2005年10月21日9時21分配信


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