<サッカー>東京入りした韓国代表監督「選手としても監督としても日本では良い記憶が多い」

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<サッカー>東京入りした韓国代表監督「選手としても監督としても日本では良い記憶が多い」
<サッカー>東京入りした韓国代表監督「選手としても監督としても日本では良い記憶が多い」
2017年最後の月、日本・東京で開かれる「サッカー東アジアE−1選手権」は韓国代表シン・テヨン監督(48)にとってとても重要な大会だ。
 2017年最後の月、日本・東京で開かれる「サッカー東アジアE−1選手権」は韓国代表シン・テヨン監督(48)にとってとても重要な大会だ。

 韓国は6日午後に東京入りした。先月27日から蔚山(ウルサン)で訓練を開始し、前日まで韓国国内で準備していた代表はこの日午後、釜山・金海国際空港を出発し成田国際空港に到着した。

 さまざまな意味を持つ大会だ。いつの間にか“アジアの盟主”という修飾が退色している状況で、韓国サッカーの自尊心を回復しなければならず、来年ロシアで開かれるワールドカップで力強く進むために自信を取り戻さなければならない舞台だ。チャンピオンには25万ドルの賞金が授与される。優勝賞金もまた、軽い水準ではない。

 シン・テヨン監督も結果と過程、すべてを重視している。今大会に参加する選手団を発表する際、シン監督は「ヨーロッパ組を抽出できない大会のため、プランBとプランCを点検する」として実験の意を表明しながらも、「当然、優勝をするために準備している。ワールドカップを控えて開かれる大会だ。特に日韓戦もある」という言葉で、結果も重要だと強調した。

 決戦の地・東京に到着してからもシン監督は堂々とした意向を示した。シン監督は「感覚は良い。個人的に、選手時代や監督として日本に来る度に良い記憶が多い」と自信を伝えた。また、「蔚山合宿で準備したものを日本でもきちんと続けたい。初試合の相手である中国戦からうまく戦わなければならない。中国代表はメンバーの変化が多いが、よく分析し試合に備える」と伝えた。

 7日から本格的な試合日程に入る。韓国は午後4時半から初練習をおこなう予定だ。
2017年12月7日11時47分配信 (C)WoW!Korea

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