「東アジア和解と平和の声」、20日に発足・シンポジウム開催

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「東アジア和解と平和の声」、20日に発足・シンポジウム開催
「東アジア和解と平和の声」、20日に発足・シンポジウム開催
「帝国の慰安婦」の著者パク・ユハ教授の立場を支持する人が集まった「東アジア和解と平和の声」が20日、発足を知らせる創立総会とシンポジウムを開催する。(提供:news1)
 「帝国の慰安婦」の著者パク・ユハ教授の立場を支持する人が集まった「東アジア和解と平和の声」が20日、発足を知らせる創立総会とシンポジウムを開催する。創立総会は11時から、シンポジウムは「歴史と向き合う方法」というテーマで13〜18時まで韓国国際交流財団・文化センター19階セミナー室で行われる予定。

 「東アジア和解と平和の声」は、昨年6月にパク教授に対する元慰安婦が共同生活を送る施設「ナヌムの家」の告発事件がきっかけでFacebookを中心に集まった。今回の集会は「帝国の慰安婦」訴訟を越え、東アジアの和解と平和のための具体的な声を出そうという趣旨で結成された。

 シンポジウムの第1部では、東アジアの交流と平和に関してカン・ナムスン教授(テキサスクリスチャン大学)、浅野豊美教授(早稲田大学)らが発表する。また第2部では特許事務所キムエンジョンのチョン・ウソン共同代表と、ヨシダベキ教授(仁徳大学)がシンポジウムテーマに関連する市民社会の談論を発表する。続けて第3部では総合討論が行われる予定。

昨年6月、京畿道(キョンギド)の「ナヌムの家」で生活する元慰安婦9人が「帝国の慰安婦」が自身を売春婦や日本軍の協力者だと罵倒したとして、裁判所に仮処分申請を提出した。ことし2月、裁判所は「本の内容の34か所を削除しなければ、出版・販売・配布・広告などをすることはできない」として一部を認める判決を出した。

2015年6月20日11時57分配信 (C)WoW!Korea

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