【全文】アン・ジェヒョン、沈黙破り初の正式コメント…ク・へソンの主張に真っ向から反論

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【全文】アン・ジェヒョン、沈黙破り初の正式コメント…ク・へソンの主張に真っ向から反論
【全文】アン・ジェヒョン、沈黙破り初の正式コメント…ク・へソンの主張に真っ向から反論

俳優アン・ジェヒョン(32)が21日、妻で女優のク・へソン(34)との離婚についてようやく沈黙を破り、初めてインスタグラムで正式にコメントした。(提供:news1)

 俳優アン・ジェヒョン(32)が21日、妻で女優のク・へソン(34)との離婚についてようやく沈黙を破り、初めてインスタグラムで正式にコメントした。

 アン・ジェヒョンのコメントは「私のプライベートなことで物議を醸してしまい、誠に申し訳ありません。」という書き出しで始まった。

 アン・ジェヒョンは「私はク・へソンさんを心から愛し、尊敬していたので結婚しました。2人は公人であるため、一連の騒動が沈静化することを望んでいました。そのため、独発的な公開に対しても沈黙を守っていました」と語った。

 さらに「しかし、離婚に至るまでの過程や前後関係を無視した断片的な部分だけが公開され、真実が歪曲されていたため周囲の方々にご迷惑をおかけすると思いました。そして昨夜複数の女性関係に関する疑惑まで浮上したことから、これ以上沈黙していることができずコメントを掲載しました」と続けた。

 アン・ジェヒョンは「好きな気持ちでスタートした3年間の結婚生活は幸せだった半面、私にとっては精神的に苦痛を伴うものでした。私たちは関係改善に向けて努力しましたが、距離を縮めることは容易ではありませんでした。結局、妥協点を見つけられず私たちは合意の下で別居することに決めました。5匹の動物たちと彼女が穏やかに暮らせるよう私が家を出た形です。その後話し合いを続け、7月30日にク・へソンさんとの離婚に合意しました」と明かした。

 そして「私は、ク・へソンさんが算出した離婚解決金を支払いました。ク・へソンさんが提示した明細書には、家事の日当に加え、結婚当時彼女が寄付した寄付金分なども含まれていました。私はその意見に全て従うことにしました。しかし、これは決して私に婚姻破綻の帰責理由がある訳ではなく、愛していた妻の経済的負担を少しでも減らしたいという気持ちでした。しかし数日後、ク・へソンさんは当初合意した金額では不足だという理由で、同居していたマンションの所有権を求めてきました。その後、私も所属事務所に離婚の事実を報告し、8月8日に代表との話し合いが行われました。そこでは離婚を踏みとどまるよう説得されたほか、離婚時期に対する相談などもありました」と説明した。

 アン・ジェヒョンはさらに「しかし、離婚の意思は変わりませんでした。彼女は8月9日の夜、私が住んでいたオフィステル(マンション)にやってきて、守衛の方に『カギを失くした』と嘘をついてスペアキーを入手し、部屋に入ってきました。当時寝ていた私はこうした突然の行動が非常に恐ろしくなりました。私の携帯メールを見ながら、8日の代表との話し合い後に別個で話し合いをした点について尋ねられました(家を要求したことはないと言いました。権利もなく、要求する理由もないと)。メールはそれに対して答えたメールであり、悪口ではありません」と明かした。

 彼は「その日の夜、私はこれ以上結婚生活を続けると互いに傷つけあうだけだと思い、改めて離婚の意思を固めました。数日後、彼女がすぐに離婚したいと連絡してきました。既に彼女は弁護士を選任している状態で、合意書とメディアへの配布文を送ってきました。さらに、28日に裁判所に届け出を出す予定だから弁護士を選任しておくようにとのことでした」と続けた。

 アン・ジェヒョンは最後に「私は結婚から1年4か月目にメンタルクリニックを受診し、抗うつ剤を服用しています。結婚生活では夫として最善を尽くし、恥じるようなことはしていません。歪曲した事実だけを語り続ける彼女を見て、結婚生活を続ける自信がなくなりました」と語った。そして、会社とメディア関係者に謝罪し「全ては私が至らず、個人的な問題に上手く対処できなかったために発生した問題です。心よりお詫び申し上げます」と加えた。

 ク・へソンとアン・ジェヒョンは、2015年に放送されたドラマ「ディア・ブラッド~私の守護天使」で恋人関係に発展。2016年5月に結婚した。しかし今月18日、ク・へソンはアン・ジェヒョンが離婚を望んでいると明かし、2人の離婚説が拡散された。


以下、アン・ジェヒョンのインスタグラム全文。


 アン・ジェヒョンです。私のプライベートなことで物議を醸してしまい、誠に申し訳ありません。私はク・へソンさんを心から愛し、尊敬していたので結婚しました。2人は公人であるため、一連の騒動が沈静化することを望んでいました。そのため、独発的な公開に対しても沈黙を守っていました。しかし、離婚に至るまでの過程や前後関係を無視した断片的な部分だけが公開され、真実が歪曲されていたため周囲の方々にご迷惑をおかけすると思いました。そして昨夜複数の女性関係に関する疑惑まで浮上したことから、これ以上沈黙していることができずコメントを掲載しました。

 好きな気持ちでスタートした3年間の結婚生活は幸せだった半面、私にとっては精神的に苦痛を伴うものでした。私たちは関係改善に向けて努力しましたが、距離を縮めることは容易ではありませんでした。結局、妥協点を見つけられず私たちは合意の下で別居することに決めました。5匹の動物たちと彼女が穏やかに暮らせるよう私が家を出た形です。その後話し合いを続け、7月30日にク・へソンさんとの離婚に合意しました。

 私は、ク・へソンさんが算出した離婚解決金を支払いました。ク・へソンさんが提示した明細書には、家事の日当に加え、結婚当時彼女が寄付した寄付金分なども含まれていました。私はその意見に全て従うことにしました。しかし、これは決して私に婚姻破綻の帰責理由がある訳ではなく、愛していた妻の経済的負担を少しでも減らしたいという気持ちでした。しかし数日後、ク・へソンさんは当初合意した金額では不足だという理由で、同居していたマンションの所有権を求めてきました。

 その後、私も所属事務所に離婚の事実を報告し、8月8日に代表との話し合いが行われました。そこでは離婚を踏みとどまるよう説得されたほか、離婚時期に対する相談などもありました。しかし、離婚の意思は変わりませんでした。彼女は8月9日の夜、私が住んでいたオフィステル(マンション)にやってきて、守衛の方に『カギを失くした』と嘘をついてスペアキーを入手し、部屋に入ってきました。当時寝ていた私はこうした突然の行動が非常に恐ろしくなりました。私の携帯メールを見ながら、8日の代表との話し合い後に別個で話し合いをした点について尋ねられました(家を要求したことはないと言いました。権利もなく、要求する理由もないと)。メールはそれに対して答えたメールであり、悪口ではありません。その日の夜、私はこれ以上結婚生活を続けると互いに傷つけあうだけだと思い、改めて離婚の意思を固めました。

 数日後、彼女がすぐに離婚したいと連絡してきました。既に彼女は弁護士を選任している状態で、合意書とメディアへの配布文を送ってきました。さらに、28日に裁判所に届け出を出す予定だから弁護士を選任しておくようにとのことでした。更なる要求があったことで融資を受ける必要も生じ、家も売ることになりました。そのため、私は全てを会社に報告するしかありませんでした。これは、会社が私たちのプライベートに介入しているわけではなく、契約している俳優として、今後発生する事象を共有するためです。

 私は結婚から1年4か月目にメンタルクリニックを受診し、抗うつ剤を服用しています。結婚生活では夫として最善を尽くし、恥じるようなことはしていません。家庭を守りたいという記事を見ました。長い話し合いの末、互いに合意したことを歪曲し、他人に被害を及ぼしながらも歪曲した事実だけを語り続ける彼女を見て、結婚生活を続ける自信がなくなりました。

 私たちのプライベートな問題でご迷惑をおかけした事務所、放送当日にご迷惑をおかけした番組関係者の方々、出演するドラマ関係者の方々、心よりお詫び申し上げます。言葉もありません。そして一連のことで傷ついているであろう妻にも謝ります。しかし、理解し難いのは事実です。全ては私が至らず、個人的な問題に上手く対処できなかったために発生した問題です。心よりお詫び申し上げます。

2019/08/21 23:03配信  Copyrights(C) News1 wowkorea.jp


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