「防弾少年団」問題で日本に噛みつく歌手キム・ジャンフン、過去には竹島・慰安婦問題でも

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「防弾少年団」問題で日本に噛みつく歌手キム・ジャンフン、過去には竹島・慰安婦問題でも
「防弾少年団」問題で日本に噛みつく歌手キム・ジャンフン、過去には竹島・慰安婦問題でも

「防弾少年団」問題で日本に噛みつく歌手キム・ジャンフン、過去には竹島・慰安婦問題でも(画像提供:OSEN)

 韓国歌手キム・ジャンフン(51)が原爆投下写真がプリントされた衣装を着用したとしてアイドルグループ「防弾少年団(BTS)」を非難する日本の一部媒体に関連し、「加害者である日本が被害者コスプレをしている」と言及。さらに、「防弾少年団」事態に関する文章を14日正午に掲載すると予告していたが、予告時間通りに日本語と英語で長文を公開した。

 キム・ジャンフンは、「ジミン君は日本をからかったわけではない」と”原爆Tシャツ”着用で物議を醸したジミン(防弾少年団)を擁護した上で「日本は批判する前に、まず謝罪すべき」などと日本を非難した。

 韓国語以外の言語で長文の主張を掲載したキム・ジャンフンだが、過去にも日本に対して”噛みつく”場面が多々あった。

 2012年8月15日、キム・ジャンフンは俳優ソン・イルグク、ロックバンド「Pia」のメンバーのオク・ヨハン、韓国体育大学水泳部の学生らと共に慶尚北道・蔚珍~竹島(韓国名:独島)間の220キロを泳いで渡った。当時、キム・ジャンフンは「若者たちが独島に関心があることを示したということに意味があると思う。3日間の日程は十分成果があり、やりがいを感じる」とコメント。李明博(イ・ミョンバク)元大統領の竹島訪問など、竹島に対する関心が高まっている中で行われ、米CNNや英紙デーリー・テレグラフ(電子版)など海外メディアの注目も集めた。

 2012年3月、韓国の広報専門家として知られる誠心女子大学の徐敬徳(ソ・ギョンドク)客員教授と共に、過ニューヨークタイムズに慰安婦全面広告を掲載した。3月28日付のニューヨークタイムズAセクションに「Do you hear(聞こえますか?)」というタイトルで元慰安婦らの水曜集会の様子を示した白黒写真と、日本軍の行為を説明する文章で構成されたものだった。

 記憶に新しいところでは、ことし8月、慰安婦の日を知らせるポスターをSNSに掲載した歌手ソルリ(24)に対して「後輩だが尊敬する」とし、「たぶん私の記憶では芸能人のSNSに初めて“いいね”を押したと思う。ソルリさんが慰安婦キリムの日を伝えた。一瞬、鳥肌が立ち、感謝し、感動」という文章を掲載し、話題となった。

2018/11/14 15:39配信  Copyrights(C)wowkorea.jp


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