人気デュオ「Fly to the Sky」が、ただファンのためだけに戻ってきた。「Fly High」というタイトルでファンへの愛情をたっぷりこめたコンサートを開催する。(提供:OSEN)
人気デュオ「Fly to the Sky」が、ただファンのためだけに戻ってきた。「Fly High」というタイトルでファンへの愛情をたっぷりこめたコンサートを開催する。(提供:OSEN)
人気デュオ「Fly to the Sky」が、ただファンのためだけに戻ってきた。先月発表したミニアルバム「Love&Hate」でのカムバックと共に「Fly High」というタイトルでファンへの愛情をたっぷりこめたコンサートを開催する。

Fly To The Sky の最新ニュースまとめ

「Fly to the Sky」は1日午後、ソウル・イルチアートホールにてコンサート「Fly High」の記者歓談会を行なった。二人は先月発売のミニアルバムからタイトル曲の「It happens to be that way」と、収録曲の「Once Again」を披露し、特有の説得力ある深いハーモニーとライブの熱気が伝えた。

 ファニはコンサートタイトルについて「昨年のコンサートは『僕たちが帰ってきた。カムバックしてずっとやっていくつもりだ。5年ぶりに返ってきて本当に良かった』というものだった」とし、「僕たちの原動力は常にファンだった。今回は本当にファンのためのコンサートをしようというものだ」と語った。

 続けて「『Fly High』というタイトルでコンサートをするのはどうかと会議で話し合った。ファンが喜んで、聞きたいと思う曲をメインにしたコンサートをしようと頑張っている」と、ファンのためであることを強調した。

 ブライアンも「僕たちの欲もあったが、欲を捨ててファンのためのものだと言える」と説明。さらにファニが「それとそこに来てくれる大衆のためのものでもあり、ファンのためのコンサートだと感じてもらいたい。だからすごく楽しみにしている」と熱く語った。

 ファニは今回のコンサートについて「躍動的なステージがあるにはある。だけど個人の時間ではなく、昔を懐かしむ躍動的な歌でファンの心をつかんでいく予定。今回はもう少しミュージカルのような歌が多い」とし、「たぶん移動が多いと思う。迷路にいるような感じにするためにテーマがあり、見どころがたっぷりあるのではないかと思う」と期待感を表した。

 また昨年に比べてコンサートの規模を縮小したことについて「昨年はソウルを始め、韓国のほとんどの場所に行き、20公演ぐらいやった。ファンもすごく大変だったと思う」とし、「去年はたくさんしたので、ファンが分散してしまう問題が起きたので、今回は大きな都市で開催していくつもりだ」と説明した。

 最後にファニは「コンサートは本当にコンディションの調整をしてするものなので、心配しなくてもいいと思う。昨年できなかった曲をたくさん歌うので、大いに期待していただきたい」とし、ブライアンは「これから体調管理をしながら、カッコいいステージになるよう準備していく。これからもたくさんの応援をお願いしたい」とファンにメッセージを送った。

 「Fly to the Sky」は3日の釜山(プサン)を皮切りに、光州(クァンジュ)、ソウル、大田(テジョン)大邱(テグ)でコンサートを開催する。より一層強力になったボイスと魅力的なハーモニーで、これまでのヒット曲はもちろん新たな魅力を見せていく予定だ。




[MV] FLY TO THE SKY(플라이 투 더 스카이) _ It happens to be that way(그렇게 됐어)
[MV] FLY TO THE SKY(플라이 투 더 스카이) _ It happens to be that way(그렇게 됐어)




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