元「KARA」知英(ジヨン)、日本に独り立ちして10か月…努力の積み重ねで活動の幅広げる

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元「KARA」知英(ジヨン)、日本に独り立ちして10か月…努力の積み重ねで活動の幅広げる
元「KARA」知英(ジヨン)、日本に独り立ちして10か月…努力の積み重ねで活動の幅広げる

韓国ガールズグループ「KARA」の元メンバー、カン・ジヨン(日本での活動名:知英、21)が日本で女優としての認知度を高めている。

 韓国ガールズグループ「KARA」の元メンバー、カン・ジヨン(日本での活動名:知英、21)が日本で女優としての認知度を高めている。

 知英は最近、テレビ朝日系で放送されるドラマ「民王」(たみおう)で主要人物にキャスティングされた。知英が演じる役柄はミステリアスな事件を解決する上で重要な鍵を握る人物だ。韓国生まれの女優として、日本のドラマで初めて日本人役を担うのにも意味が深い。

 知英は去る2011年、日韓合作ドラマ「恋するメゾン。~Rainbow Rose~」を通して演技の道に入門した。昨年初めに「KARA」を脱退した知英は同年8月に日本の芸能事務所スウィートパワー・インターナショナルと専属契約を結び、女優活動をスタートさせた。

 知英は「KARAジヨン」ではない「女優・知英」として認められるため努力を重ねてきた。10か月という短期間に、ラジオ、バラエティ、ドラマ、映画、グラビアなど多方面で完成された活動を展開している。

 知英は昨年10月に日本テレビ系「地獄先生ぬ~べ~」で演技者としての本格的な第一歩を踏み出した。劇中、人間界で問題を巻き起こす自由奔放なキャラクター、ゆきめ(雪女)を演じ、特有の爽やかな魅力で演じきった。日本語がぎこちないという指摘もあったが、外国人という点を勘案すると、無難だったという評価だった。

 以後、知英は日本映画界にも顔を広めた。知英が外国人教師役でセクシーながらもコミカルな魅力を放った映画「暗殺教室」は、ことし3月の公開当時、ボックスオフィス1位を記録し、スクリーンデビューを成功させた。

 知英はバラエティ番組でも通訳なしでMCとジョークを飛ばし合うなど、流暢な日本語を誇り、自然と番組内に溶け込んだ。

 知英は日本活動をおこなう上で、言語がハンディーキャップとならないよう、常に努力している。特に、ことし4月からTOKTO FMのラジオ番組「知英(ジヨン)の季節」のDJを引き受け、優れた日本語を駆使してリスナーとコミュニケーションを図っている。

 知英は日本進出当時、「一つのキャラクターに縛られず、いろいろな役柄をこなす女優になりたい」と演技に対する渇望と情熱を表した。進む道は遠いが、物静かに演技のスペクトルを広めている知英が日本で現地俳優に劣らない演技派として、浮上できるかに関心が集められている。
2015/07/17 08:58配信  Copyrights(C) News1 wowkorea.jp


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