グループ「U-KISS」
グループ「U-KISS」
韓国、日本のみならずアジア、ヨーロッパ全世界で愛されている人気アイドルグループ「U-KISS」が、3月21日(土)東京・東京ドームシティ ラクーアガーデンステージにて3月18日に発売した日本での4枚目のアルバム「Action」の発売を記念して、「Action」発売記念イベントを開催。

U-KISS の最新ニュースまとめ

 日本デビュー4年目になる「U-KISS」だが、先日も韓国で発売したミニアルバム「Playground」が本国デビュー8年目にして初の1位に輝き、今、最も波に乗っている彼ら。

 今回発売した日本ニューアルバム「Action」も3月18日付けで遂に自身初、念願のオリコンチャートデイリー1位に、加えてタワーレコード渋谷店チャートでも18日付けで1位を獲得。その変わらぬ高い人気と実力を証明したばかり。

 超満員のファンが見守る中、「U-KISS」がステージに現れると、会場は悲鳴のような大歓声と熱気に包まれた。得意の流暢な日本語で「こんにちは。『U-KISS』です」のあいさつと共にメンバーそれぞれ自己紹介し、イベントがスタート。

 今回のプロモーションは、スケジュールの都合でメンバーのイライが欠席。イライから会えない「キスミー」(=「U-KISS」のファン)のために、ドラマ撮影地の中国から、ファンへのビデオレターが届けらえるといううれしいサプライズがプレセントされた。

 スクリーン上のかっこいいイライの姿にファンからは大きな歓声が起こった。「ビデオチャットで連絡をとると、本当に忙しいって。毎日スケジュールが一杯だって。だから(イライの)体が心配!」とケビンがイライを気遣う優しさに会場は温かい雰囲気に包まれた。

 MCから「U-KISS」メンバーに質問が投げかけられて、トークコーナーへ。

<B>―だんだん暖かくなってきて、春ですよね。春と言えば花見ですが、花見は知っていますか?</b>
フン:(花見は)行ったことないです…。
スヒョン:韓国にも、汝矣島というお花見の道があります。人も本当に多いし。
ケビン:日本は、お酒も飲めるって!韓国では飲めないから不思議です。「キスミー」とお花見したいです。

<B>―「Playground」が初の1位になりましたね。感想を聞かせてください。</b>
スヒョン:全世界の「キスミー」が応援してくれて1位を獲れたと思います。日本のみなさんも、たくさん来てくれて、幸せな活動でしたね。今からスタートです。みなさん応援よろしくお願いします!
フン:「キスミー」のみなさんのおかげです。運がよかったと思います。「U-KISS」には“ひつじ(年)”が5人いるからだと思います。(ひつじ年じゃない)スヒョンさんと、ジュンさんは、他のメンバーに“ありがとう”ですよ(笑)

<B>―3月18日発売のアルバム「Action」が、オリコンデイリーチャート1位を獲得しましたね。感想を教えてください。</b>
キソプ:その日に(ファンの)みなさんとイベントをしましたが、知らなかったので、ニュースを聞いて、すごくビックリしました。
ケビン:インタビュー中に突然ニュースがきて、びっくりしました。
(ここで、フンからケビンが大泣きしたと、突っ込まれ、照れるケビン)
スヒョン:その後一緒に食事に行ったけど、ケビンがずっと泣いてたよね。
フン:ケビンの涙を見て、お頭(スヒョン)も、泣いていた(笑)
MC:とにかく、うれしかったと?
全員:(声を揃えて)ハイ!! ありがとうございました。
(会場からは、「おめでとう~」の声が湧き上がった)

<B>―今回のアルバムの聴きどころを教えてください。</b>
ジュン:スヒョンさんのソロ曲「もう一度」が好きです。(全員でサビをアカペラ披露し、サービス精神旺盛な「U-KISS」)
キソプ:「Brave」が大好きです。(またまたキソプがサビをアカペラ披露。応戦してフンもアカペラで歌うが、歌詞の“続いた”がうまく発音できず、「日本語は難しい…」とポツリ)
ケビン:僕は、「JACKPOT」が好きです。イライとジュンのラップがかっこよくて、激しい曲なので、ライブやツアーでやるのが楽しみです。
フン:ケビンとスヒョンさんのデュエット曲「One Call Away」が好きです。毎日聞いています。(ケビンに嘘だ、と突っ込まれる)一週間に2回くらい聴いています(笑)。
スヒョン:僕もユニット曲「Head up High」が好きです。歌いたかったです。(ここでアカペラ披露するが、うまく歌えず、ケビンが「トロット(韓国の演歌)みたい」と突っ込み、ファンの笑いを誘った)

<B>―昨年のライブやイベントで何かエピソードはありますか?</b>
スヒョン:夏のホールツアーが、「キスミー」と「U-KISS」の素敵な思い出だと思います。たくさん応援してもらって、力をたくさんもらえて、楽しく遊べました。
ケビン:「nightmare」で、みなさんの近くで歌いましたが、本当に幸せでした。「キスミー」の笑顔が本当にステキでした。


 ここで、後半のライブを前に、新曲「Action」のかわいいダンスを、ファンと楽しめるように、メンバーがレクチャーすることに。

 「頑張っていること知ってるよ」の歌詞に合わせて、「U-KISS」先生とダンスする「キスミー」。メンバーも思わず、「上手~」と感心し、盛り上がったまま、ライブへ突入。

 “かわいいダンス”でアルバムタイトル曲「Action」を披露すると、スヒョンが、「みなさん、『U-KISS』の力もらいましたか~?ダンスうまいですねー!」と盛り上げると、ケビンも「かわいかった」と笑顔をファンに向けた。

 続けてフンの曲紹介で、「Sweetie」へ。高いボーカルハーモニーと、美しいメロディがマッチし、多くのファンを酔わせただけでなく、歌詞の“My Sweetie”の部分を“My キスミー“に変える粋な演出でファンを喜ばせた。

 最後は韓国語曲「Smart Love」をステージ上でメンバー同士じゃれあいながら歌い、ミニライブを終えた。

 ファンを楽しませる日本語爆笑トークと、完ぺきなライブパフォーマンス、オリコンデイリー1位の貫録を見せつけたカリスマ溢れるステージは、超満員のファンを魅了して、大盛況で幕を閉じた。

 イベント終了後に行われた対象者との握手会では、一人ひとり顔を見ながら和やかな雰囲気の中、ファンとの格別な時間を持った。




U-KISS / Action
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