エイミ
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ソウル中央地検は、向精神薬であるゾルピデムを投薬した容疑(麻薬類管理法違反)でタレントのエイミを不拘束のまま起訴したと29日、明らかにした。

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 検察によると昨年11~12月、ソウル西部の保護観察所で出会ったクォン某氏(34、女性)から4回にわたりゾルピデム85錠を受け取り、この中から15錠を投薬した容疑がもたれている。

 エイミは、プロポフォール投薬で2012年11月に懲役8か月執行猶予2年を言い渡され、保護観察所で薬物治療を受けていた中、再び不法な麻薬類に手を出した。

 不眠症治療用の睡眠剤として使われるゾルピデムは、長い間服用すると幻覚症状などの副作用が表れる可能性があり、医師の処方なしでは投薬することができないもの。

 検察は、エイミが執行猶予期間に再び犯行に及んだが、昨年6月から精神科で処方を受け、ゾルピデムを服用した事実がある点、エイミの毛髪を検査した結果、プロポフォール投薬は中断したことがわかった点などを考慮し、不拘束の状態で裁判へ移したと説明している。

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