カン・ドンウォン主演 映画「群盗」製作報告会

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カン・ドンウォン主演 映画「群盗」製作報告会
カン・ドンウォン主演 映画「群盗」製作報告会

製作報告会に出席したハ・ジョンウ(左)とカン・ドンウォン=10日、ソウル(聯合ニュース)

 俳優カン・ドンウォンの4年ぶりの映画出演作となるユン・ジョンビン監督の「群盗:民乱の時代」(原題、以下「群盗」)の製作報告会が10日、ソウル市内で行われた。

 兵役期間を含め4年というブランク後の復帰はカン・ドンウォンに少なからぬプレッシャーとなったようだ。製作報告会では、「感覚が戻らずつらくてもどかしさを感じ、首の後ろがこわばることもあった」と打ち明けた。2003年のデビューから10年以上が経ったが、「ようやく人間らしく何かができると思ったが再び適応するのは大変だった」という。
 映画復帰作として選んだ同作品は、韓国全土で蜂起が相次いだ1862年が背景となっている。カン・ドンウォンは優れた実力を持つ無敵の武官だが、役人と結託して悪質な方法で農民からの収奪を繰り返すチョ・ユンを演じた。
 チョ・ユンが映画「デュエリスト」(2005年)で演じた刺客「悲しい目」と似ているようにみえるとの指摘については「二人は正反対のキャラクターだ」と説明した。悲しい目は良心の呵責(かしゃく)を感じつつも命じられた通りに行動するが、チョ・ユンは良心の呵責など感じない人物だとした上で、悲しい目は「優雅に」、チョン・ユンは「力強く」演じようと心掛けたと語った。
 「群盗」で最も期待されるポイントは、丸刈り頭で豪快に刀を振り回すドチとの対決だ。俳優ハ・ジョンウが演じるドチは純朴な屠畜(とちく)者だったが義賊集団の群盗に合流後、悪徳官吏に対抗する。

 ハ・ジョンウはカン・ドンウォンについて「思っていた以上の魅力を感じた。とてもマッチョで、最も男らしいのではないか」と評価した。
 ユン監督は作品について「心臓の震えを感じることができる映画だ」と強調した。韓国で来月23日に公開される予定。
2014年6月11日9時54分配信 (C)WoW!Korea


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